農家さんの想い

abesann
島根県奥出雲町 あべさん
(栽培品種:コシヒカリ(仁多米))
 私はエコ米をやっています。
 堆肥は、2トンを1反の田んぼに入れて、他に種カスを40kgと木炭の粉をつかっております。
 お米の味がよいのは、水がきれいだということと、寒暖の差が大きいからだと思います。
 仁多は牛を飼っている農家さんがほとんどで、牛糞を堆肥につかっています。自分のところも牛を飼っているので、堆肥に使います。
 しかし、最近牛を飼う家が少なくなっており、牛の堆肥が手に入らないところもあります。
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島根県出雲市 農友営農組合
(栽培品種:コシヒカリ、きぬむすめ、ハナエチゼン、つや姫、玉ねぎ、牧草(イタリアン・ソルゴー)・WCS稲)

―どういう米づくりを目指していますか?
品質の良いお米、1等米を目指して米づくりを行っています。米づくりにおいては水が大切です。稲の見回り・水の見回り、観察も欠かせません。
2~3日田んぼを見て、水が少なければやったりします。土づくりには堆肥散布などで14・15年かけました。
―毎年気を付けていることは?
雑草対策と病害虫に気をつけています。役員会で話し合い、稲見(いねみ)をします。
この地域は宍道湖からの風が強く吹き、田んぼに張った水が寄ってしまいます。80a~100aの面積の田んぼを管理しているため、とくに水の管理に気を配ります。
―米づくりにおいて、やりがい、将来の目標は?
自分がつくった米を自分で食べることがやりがいです。
組合員の皆さんにもおいしく食べてもらいたいです。
毎日食べるご飯を、茶わんもう半分ほど食べてくれれば、米の需要が増えるのになぁと思っています。
将来は、先が見えなくて不安ですが、自分たちが立ち上げた営農を次の世代も引き継いでやってくれると嬉しいです。
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準備中です。
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