仁多米がおいしいわけ

お水

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島根県出雲市を流れ宍道湖にそそぐ一級河川「斐伊川」。その雄大な流れの源流は仁多米のふるさと「仁多郡奥出雲町」の船通山の細い1すじの滝。

ブナ林しげる山から流れる冷たく清らかな水は、仁多の町を潤し、豊富な山の栄養を田んぼに届けます。

ヤマタノオロチの住む山「船通山」について(リンク)

ヤマタノオロチの正体とは?(準備中)

仁多の田んぼとたたら製鉄の関係について(準備中)

山間地


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山に囲まれた土地ならではの昼の暑さと夜の凍える寒さの寒暖差を耐えることで、
仁多生まれのお米はおいしい「仁多米」に育ちます。
山の寒暖差のしくみ(準備中)

「田は土から」
山の恵みの栄養だけではなく、昔から各家庭が飼育している牛のフンを堆肥にして田んぼの土づくりを行います。
山がつくった自然の栄養と人が自然からつくる栄養。昔の知恵が現代の田んぼにも脈々と受け継がれています。
→仁多の土づくり(準備中)

水が運んだ山からいただく栄養と、仁多の人々が守り伝える昔ながらの土づくり。
自然に囲まれた雪深い仁多で守り継ぐ農業が本当においしいお米を育てています。
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